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まざーずはーとのはじまり


安全な食べ物にする

まざーずはーと社長の折笠は5歳で胃潰瘍を患いました。胃に穴があき、血便が続く影響は19歳まで残りました。原因は農薬でした。昭和20~30年代は危険な農薬が盛んに使われた頃です。農家の少年だった折笠はよく農薬の空き袋でかぶって遊んでいました。胃潰瘍になるのも当然です。折笠は農薬に激しい怒りを覚えました。それから安全な食品に対する関心が湧き上がってきたのです。


豊かな土地に

まず折笠農場で安全な無農薬を目指してジャガイモ(メークイン)の生産を開始しました。無農薬栽培をすることで、北海道を開拓した時代である祖父の頃の土地に戻そうと試みました。しかし当時の日本では「無農薬」というものが理解されず、販売に苦心しました。それでも理解のある方々を探して一生懸命でした。


25年前から低減化食品という未知の分野に挑戦することになりました

農薬に対する怒りから、次に加工食品の安全について強い関心が湧いてきました。縁あって東京の三鷹にある明星学園の河原先生が無添加で豆腐を作る特許を持っていらっしゃることを知りました。早速足を運び、幼年期の農薬が原因で長年病気をしたことや、安全食品に対する思いを伝えました。何回か足を運んだ結果、「一緒にやろう!」と言ってくださった時の喜びの気持ちは今でも鮮明に覚えています。その後、広島に「椿き家」という豆腐工場ができ、任されることとなりました。「大豆」「水」「にがり」を使った安全安心な豆腐造りはここからはじまりました。


まざーずはーとの誕生

安全安心な豆腐造りを続けている中で、大豆アレルギーで悩んでいる方がたくさんいることに気がつきました。お母さんが安心して料理をつくることができる食材・食品を開発し、それを提供しようという熱い思いで、(株)まざーずはーとを立ち上げました。
アレルギー疾患やアレルギー体質は近年増加傾向にあり、何らかの環境アレルゲンに対する1971年以降に生まれた人の86%がIgE抗体を保有しており、そのうち都会生まれの人は92%保有していると言われています。このように増加傾向にあるアレルギー患者さんへ手をさしのべようと取り組みをはじめました。


まざーずはーとの進化

まざーずはーとの活動を進めていくと、アレルギーの患者さんだけではなく、生活習慣病の患者さんたちもよい食品を求めていることに気づきました。患者さんたちを診られている先生方にまざーずはーとの食品を進めていくうち、生活習慣病を患っている方々こそ、「よい食品」「本物の食品」を求められていることに気づきました。


まざーずはーとのこれから

まざーずはーとでは、ご興味をもたれた皆様の「安全なたべものを選ぶ」お手伝い、「食べ方をかえる」お手伝い、そして「くらしをかえる」お手伝いをさせていただこうと考えています。

そして、皆様のくらしを変えることで、日本の森・畑・海の国土を守り、美しい地域を作っていくことが私の最終目標です。